kintoneの導入・業務改善支援

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サイボウズ オフィシャルパートナー

kintone SUPPORT

紙・Excel・メールに分かれた業務を、現場で続くkintoneへ。

Hachidai Lab.は、いきなりアプリを作るのではなく、今の仕事の流れと困りごとを整理するところから始めます。必要な範囲を小さく作り、実際に使いながら調整し、現場と管理側の双方が使い続けられる状態を一緒につくります。

サイボウズ オフィシャルパートナー

Hachidai Lab.は、サイボウズのオフィシャルパートナーです。kintoneは、サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービスです。

CHALLENGES

仕組みの問題に見えても、原因は業務の流れにあります。

入力する人、確認する人、次に使う人の役割が曖昧なままだと、アプリを作っても定着しません。Hachidai Lab.は、画面だけでなく業務の流れから整理します。

01

Excelの最新版が分からない

担当者ごとにファイルが分かれ、どれが最新か、どれを見て判断すればよいか分からない。

02

あとから一覧へ転記している

紙やメールで受けた申請・依頼を、別の担当者が一覧表へ入力し直している。

03

アプリが増えて全体が見えない

kintoneを導入したが、作った人にしか設定や変更の理由が分からなくなっている。

整理すると、こう変わります

申請から集計までを例にすると、情報の流れは次のように変わります。アプリを作ることより、入力を1回にまとめることが目的です。

BEFORE
  1. 紙やメールで依頼を受ける
  2. 担当者が自分のExcelへ転記する
  3. 別のExcelへ集めて集計する
  4. 報告用の資料をもう一度作る

同じ数字を三度さわっている。どれが最新版か分からない。

AFTER
  1. 依頼を受けた人がkintoneへ直接入力する
  2. 確認と承認まで同じ画面で進む
  3. 一覧と集計は入力した情報から出る
  4. 必要な項目だけを基幹システムへ渡す

入力は一度だけ。集計と受け渡しは仕組みが持つ。

WHAT FITS

すべてを寄せるのではなく、向いている業務からまとめます。

kintoneは、会社ごとの進め方に合わせて、入力項目、一覧、通知、権限、承認の流れを組み立てられるクラウドサービスです。次のような業務をまとめる候補になります。

  • 顧客・案件・商談の管理
  • 見積依頼、申請、承認
  • 問い合わせ・対応履歴
  • 日報、作業実績、点検記録
  • 契約、設備、備品、文書の台帳
  • 製造・在庫・品質の個別管理
  • 基幹システムへ渡す前の情報整理

専用システムのほうがよい業務もあります。会計・税務・給与計算などの専門処理は、専用システムに任せるほうが安全な場合があります。すべてをkintoneへ寄せず、PCAクラウド奉行クラウドなどの基幹業務システムとの役割分担も含めて整理します。

SUPPORT

つくるところだけでなく、使い続けられるところまで。

新規導入だけでなく、すでに使っているkintone環境の見直しにも対応します。

業務の整理

  • 誰が、いつ、何を受け取り、何を判断しているか
  • 現在の帳票やExcelの使われ方を確認する
  • 最初に整える範囲を決める

アプリの設計・構築

  • アプリ構成、項目、一覧を設計する
  • 権限、通知、プロセス管理を設計する
  • 標準機能で始める範囲と拡張を検討する範囲を分ける

テストと移行準備

  • 実際の利用場面で入力・検索・集計を確認する
  • 権限と承認の動きを確認する
  • 既存データの重複、表記揺れ、確認方法を整理する

運用・定着

  • 入力ルールと変更時の手順を決める
  • 管理者の役割と問い合わせ先を整理する
  • 使い始めた後の困りごとを小さく改善する

既存環境の見直し

  • アプリの重複、項目、権限、マスタを確認する
  • 連携と運用ルールの状態を確認する
  • 残すものと直すものを整理する

基幹システムとの役割整理

  • どのデータをどちらで管理するか決める
  • どちらを正とするかを決める
  • CSV・連携サービス・API等の選択肢を比較する

SCOPE

対応範囲と、個別確認になることを分けます。

対応可否と費用は、現在の環境と対象範囲を確認してご案内します。

主な対応範囲 業務ヒアリング・業務フロー整理、アプリ構成・項目・一覧の設計、権限・通知・プロセスの設計、初期構築・テスト支援、データ移行の準備・確認、操作説明・運用ルール整備、導入後の改善支援
個別確認・別途見積 大規模なデータ移行やデータクレンジング、外部システムとの個別開発・API連携、JavaScript等のカスタマイズ、大量のアプリを対象にした全面再構築、製品契約・ライセンス・プラグイン等の費用
お客様 対象業務の確認、社内責任者・承認者の決定、元データ・帳票の確認、テストと最終判断
専門家 会計・税務・労務に関する専門判断は、税理士・社会保険労務士などへご確認ください。

費用について:kintone本体、プラグイン、連携サービス等の利用料と、Hachidai Lab.の支援費は分けてご案内します。支援費は、対象業務、アプリ数、利用者、データ移行、連携、研修・伴走の範囲によって変わります。最初の相談で状況を確認し、初期範囲と後から広げる範囲を分けてお見積もりします。

HOW WE WORK

会社全体を一度に変えず、効果を確認しやすい業務から。

STEP 01

相談

困っている業務と現在の環境を伺います。

STEP 02

業務整理

作業・帳票・データの流れを確認します。

STEP 03

設計・試作

対象範囲を決め、小さく作って見せます。

STEP 04

確認・修正

実際に使う方に触っていただき直します。

STEP 05

運用・改善

ルールを整え、見直しを続けます。

FAQ

よくあるご質問

まだkintoneを契約していなくても相談できますか。

はい。契約前に、対象業務、利用人数、必要な機能、他システムとの役割分担を整理できます。

小さな業務から始められますか。

はい。全社を一度に変えず、困りごとが明確で効果を確認しやすい業務から始める方法をご提案します。

すでにあるアプリの見直しもできますか。

はい。現在のアプリ、項目、権限、データ、利用状況を確認し、残すものと直すものを整理します。

PCAクラウドや奉行クラウドと連携できますか。

業務とデータの流れを確認し、CSV、連携サービス、API等の選択肢を整理します。製品・契約・データの条件により対応方法は異なります。

社内で変更できるようにしたいです。

管理者の役割、変更ルール、テスト方法、記録の残し方を整理し、社内で改善を続けやすい運用を支援します。

kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社の登録商標です。その他、記載の製品名・サービス名は各社の登録商標または商標です。

ご相談・お問い合わせ

まずは、今の状況をお聞かせください。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。どこから見直せそうか、一緒に整理します。