
「紙の伝票やExcelでの管理に限界を感じている」
「kintoneを導入してみたけれど、現場に定着せず失敗してしまった」
「ITツールに詳しい人材が社内にいなくて、DXが進まない…」
東大阪市周辺で、こうした切実な悩みを抱える中小企業・製造業の経営者様・ご担当者様へ。
株式会社Hachidai Lab.は、東大阪を中心にkintone(キントーン)の導入・伴走支援を行っています。
私たちは単なる「システム開発会社」ではありません。製造業や医薬品業界の現場で「生産管理・在庫管理・経理」の実務を実際に経験してきたプロフェッショナルです。
kintoneの導入を「システムを作って終わり」にはしません。現場での運用定着から、お客様自身で改善できる「自走化」まで、泥臭く伴走いたします。
まず結論:Hachidai Lab.の伴走支援でできること
お忙しい方のために、私たちが提供できる価値の要点をまとめました。
- 対象のお客様
東大阪市を中心とした製造業・中小企業様(現場およびバックオフィス) - 解決するよくある課題
在庫のズレ/業務の属人化/データの二重入力/月末の締め作業の地獄/Excelのブラックボックス化 - 支援のステップ
業務整理 → kintoneでの試作 → 現場テスト → 改善の反復 → 定着支援 → 自走化(社内教育) - 得意な実務領域
在庫管理・生産管理・経理(請求・入金・仕訳の前段データ整備)/ワークフロー・マスタ整備 - システム連携
PCAクラウド等の基幹システム・会計ソフトとの連携(要件に応じて最適な形をご提案) - 最初の一歩
まずは無料相談で、現在の「業務の詰まりポイント」を整理するところから始めます。- 無料相談でお話しすること(例)
- いま一番困っている実務上のボトルネック(在庫・生産・経理など)
- kintoneで解決できること・できないこと(向き/不向きの正直な見解)
- リスクを抑えて最短で進めるための“小さく始める”プランのご提案
- 無料相談でお話しすること(例)
目次
そもそも「kintone(キントーン)」とは?ITが苦手でも使える理由
kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ作成プラットフォームです。
最大の特徴は「ノーコード」であること、つまりプログラミングの知識がまったくなくても、ドラッグ&ドロップの直感的な操作だけで業務アプリを自由に作れる点です。
Excelや専用システムと比べて、圧倒的にスピーディー&低コストで業務改善を実現できます。
導入実績も全国であらゆる業種で41,000社に達し、東証プライム上場企業の約3社に1社が導入済みという実績が、その信頼性を物語っています。(2026年2月現在)
▶ 業務アプリが「シュシュッと」作れるkintoneについてはこちら
kintoneでできること
- ノーコードで業務アプリを作成
顧客管理・案件管理・日報・在庫管理など、自社の業務に合わせたアプリをテンプレートやAIのサポートを使いながら誰でも簡単に作成できます。
すでに200種類以上のサンプルアプリが用意されているため、初心者の方はまずはこれらを活用することが可能です。 - データの一元管理と見える化
バラバラになりがちな情報をクラウド上に集約し、グラフやダッシュボードでリアルタイムに可視化できます。「あのデータどこだっけ?」という無駄な時間がなくなります。 - ワークフロー・申請承認フロー
経費申請・稟議・各種申請業務をシステム上で完結させることができます。紙やメールでのやり取りを一掃し、承認状況もひと目で確認できます。 - チームのコミュニケーション機能
レコード(データ)ごとにコメントを残したり、メンションで担当者に通知を送ったりと、業務に紐づいたコミュニケーションが可能です。情報が散らばらず、業務の文脈に沿って会話できます。 - 外部サービスとの連携・拡張
SlackやGoogleスプレッドシート、基幹システムなど、400種類以上のプラグイン・連携サービスと組み合わせることで、既存のツールとも柔軟に連携できます。 - AIによる業務サポート(最新機能)
2025年よりAI機能が順次追加され、データの検索・要約・分析、アプリの自動作成支援など、専門知識なしでもAIを業務に活かせるようになっています。
なぜ東大阪の中小製造業に「kintone(キントーン)」が必要なのか?
東大阪市には、世界に誇る高い技術力を持つ製造業が数多く存在します。しかし一方で、バックオフィスや現場の情報管理が「紙とExcel中心」のまま取り残され、次のようなボトルネックが起きやすいのも事実です。
アナログ管理・Excel管理の限界
- 属人化とミスの発生
最新版のファイルが分からない、担当者不在で業務が止まる、手入力による転記ミスが防げない。 - 情報共有の致命的な遅れ
製造進捗・在庫状況・営業日報が分断されており、経営の意思決定が遅れる。 - Excelのブラックボックス化
過去の担当者が作った複雑な関数やマクロが“誰にも触れない遺産”となり、業務改善がストップしている。
kintoneで実現できる「現場主導の仕組み」
前述の通り、kintoneなら自社の独自の業務フローに合わせたアプリ(仕組み)を柔軟に作成できます。
- 情報の一元化
バラバラだった日報/案件/在庫/生産進捗/各種申請を一つのプラットフォームに集約。 - リアルタイム共有
製造現場・営業・経理が、常に同じ「最新の情報」を見ながら仕事ができる。
⚠️ ご注意ください
kintoneは「導入しただけで勝手に業務が楽になる魔法のツール」ではありません。
現場の入力負荷が増えるような設計になってしまえば、結局使われずに終わります。だからこそ、「業務の深い理解 → 適切な設計 → 現場への定着」までの伴走が必要不可欠なのです。
東大阪のkintone伴走支援で「Hachidai Lab.」が選ばれる3つの理由
kintoneの導入支援を行う会社は多数ありますが、Hachidai Lab.が選ばれるのには明確な理由があります。それは、私たちが「ITの専門家である前に、実務のプロフェッショナルである」という点です。
1. 「現場の実務の痛み」を肌感覚で理解している
一般的なシステムベンダーはITには詳しいですが、現場の運用(月末の過酷な棚卸、突然の欠品対応、締め処理のプレッシャーなど)の「痛み」を深く理解していないことがあります。その結果、「言われた通りに作ったが現場で使われない」「入力項目が多すぎて現場から反発される」といった失敗が起きがちです。
Hachidai Lab.は、生産管理・在庫管理・経理の泥臭い実務を自ら経験してきたからこそ、机上の空論ではない、「現場が無理なく回せる設計」を前提とした支援を行います。
2. 経理実務と「PCAクラウド」等との高度な連携提案に強い
kintone単体での改善にとどまらず、バックオフィス全体の効率化を見据えた提案が得意です。
- 営業から経理へのシームレスな連携
営業がkintoneに入力した案件情報を、そのまま請求・入金・仕訳の前段データとして活用する。 - 会計ソフトに合わせたデータ整形
kintoneのデータを、会計ソフトや販売管理システムの仕様に合う形に自動で整える。
PCAクラウド等との連携も、お客様の要件・体制・運用スキルに応じて、最も現実的で効果的な方法をご提案します。(※何と何を、どの粒度でつなぐかが成功の鍵です)
3. 伴走型で「自走」できる組織づくりをゴールとする
システムは作って終わりではなく、変化に合わせて改善し続けて初めて価値が生まれます。Hachidai Lab.は、全てを当社が請け負う「丸投げ型」の支援は行いません。
お客様と一緒に作り、現場で使いながら改善し、最終的には社内の人材だけで運用・改修(自走)できる状態にすることを目指して伴走します。
【比較表】一般的なITベンダーとHachidai Lab.の違い
| 比較項目 | 一般的なシステム開発会社 | Hachidai Lab.(実務伴走型) |
|---|---|---|
| 重視するポイント | システムの仕様通りの構築 | 現場での使われやすさと業務の改善 |
| 現場業務の理解度 | IT用語が中心。特殊な業務フローの理解に時間がかかる | 製造業・経理の実務経験があり、現場の言葉が通じる |
| 開発の進め方 | 最初に要件を固め、完成品を一括で納品する | 試作品を作り、現場でフィードバックを得ながら修正する |
| 導入後のゴール | 納品完了と保守サポート契約の継続 | お客様自身でアプリを改修・運用できる「自走化」 |
【Before/After】Hachidai Lab.はこんな現場のお悩みを解決します
もし、貴社で以下のようなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。
【課題1:在庫管理】在庫のズレが頻発し、正確な数字が誰にもわからない
Before
現場からの紙の報告を、夕方に事務員がExcelへ手入力。タイムラグと転記ミスが頻発。
After
現場の運用フローを見直し、スマートフォンやタブレットから直接入力できるkintoneアプリを構築。リアルタイムで在庫の「見える化」を実現しました。
【課題2:経理業務】営業データと請求データがバラバラで二度手間が発生
Before
営業は案件管理表に入力し、経理は月末に同じ内容を会計ソフトに手打ちしている。
After
kintoneとPCAクラウド等の会計・基幹システムを連携。営業が入力したデータがそのまま請求データとして活用され、月末の残業時間を大幅に削減しました。
【課題3:ベンダーとの溝】自社の特殊な業務フローを理解してもらえない
Before
ITベンダーに相談したが、専門用語ばかりで会話が噛み合わず、提案されたシステムも的外れだった。
After
実務経験豊富なHachidai Lab.が業務フローをヒアリング。専門用語を噛み砕き、企業文化に寄り添ったシステム設計を行いました。
失敗しない!kintone伴走支援・導入の4ステップ
- 丁寧なヒアリング・現状分析
現在の業務フローや課題、最終的に目指す姿をじっくりとヒアリングします。 - プロトタイプ(試作品)の作成
要件定義に時間をかけすぎず、素早くkintoneでアプリのプロトタイプを作成します。 - 現場でのテスト運用・改善
実際に現場の皆様に触っていただき、「アジャイル形式(少しずつ作って現場で試し、修正を繰り返す開発手法)」で使い勝手をブラッシュアップします。 - 本格稼働・定着・自走支援
スムーズに使えるようになったら本格稼働です。その後も定例ミーティング等を通じて、お客様自身でアプリの改修ができるよう伴走支援を行います。
まとめ:東大阪の業務改善・DX化は実務のプロにご相談ください!
kintoneは、東大阪の中小企業・製造業が抱える様々な課題を解決し、ビジネスを次のステージへ押し上げる強力な武器になります。しかし、その武器を最大限に活かすためには、「現場の実務」と「ITシステム」の両方を理解する伴走者の存在が不可欠です。
株式会社Hachidai Lab.は、実務経験に裏打ちされたノウハウと熱意を持って、貴社の業務改善を全力でサポートいたします。
無料相談のご案内
「手書きやエクセルの伝票をもっと楽に管理したい」
「何から始めたらいいかわからない」
そのような段階でも大歓迎です。現在の業務フローをそのままお話しいただくだけで、実務のプロがkintoneでの解決策をご提案します。
東大阪市周辺でバックオフィスの業務改善をお考えなら、まずは一度、Hachidai Lab.の無料相談でお気軽にお悩みをお聞かせください。
Hachidai Lab.(ハチダイラボ)
kintoneを活用した業務改善のパートナー。

