奉行クラウドの導入・業務改善支援

  1. HOME
  2. 奉行クラウドの導入・業務改善支援
OBCビジネスパートナー

BUGYO CLOUD SUPPORT

基幹業務と、その前後にある手作業を一緒に整える。

Hachidai Lab.は、奉行クラウドの製品を選ぶ前に、現在の業務・帳票・データの流れを確認します。会計・給与・販売/仕入の基幹業務と、kintoneや既存システムの役割を分け、無理なく続けられる運用を一緒につくります。

奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供するクラウドサービスです。

CHALLENGES

システムの前後に、こんな手作業が残っていませんか。

製品の機能だけでなく、情報が作られてから基幹業務へ届くまでの流れを確認します。

01

同じ内容を何度も入力している

受注、請求、入金、会計の情報を、紙・Excel・複数のシステムへ転記している。

02

月末まで数字が集まらない

部署ごとの表を集め、内容を確認してからでないと、締め処理や集計を始められない。

03

担当者しか処理方法が分からない

締め日、承認、修正、例外処理の手順が人に依存し、引き継ぎに時間がかかる。

整理すると、こう変わります

月次の締め処理を例にすると、情報の流れは次のように変わります。製品を入れ替えることより、どこで情報が作られるかを決めることが先です。

BEFORE
  1. 部署ごとに分かれた表を集める
  2. 内容を確認し、抜けや誤りを直す
  3. 基幹システムへあらためて入力する
  4. 締めたあとに報告用の数字を作り直す

月末まで数字が固まらない。手順が担当者に依存する。

AFTER
  1. 発生した場所で入力し、承認まで進める
  2. 正とするデータをどちらか一方に決める
  3. 決めた項目だけを奉行クラウドへ渡す
  4. 奉行クラウドは基幹処理と帳票に専念する

締めを待たずに状況が見える。手順が人に依存しない。

INITIAL PRODUCTS

まずは、会計・給与・販売/仕入の3領域から。

初期のご相談対象は次の3製品です。製品が決まっていない段階でも、現在の業務からご相談いただけます。

勘定奉行iクラウド

会計業務を対象に、仕訳へ届く前の集計・確認・データ受け渡しを含めて整理します。

給与奉行iクラウド

給与計算を対象に、勤怠・社員情報・確認手順など、給与計算へ届く前後の流れを整理します。

商蔵奉行iクラウド

販売・仕入・在庫業務を対象に、受注から請求、入金・支払までの情報の流れを整理します。

SUPPORT

製品を入れる前から、運用が落ち着くまで。

特定の製品へ無理に寄せず、今の業務と既存環境を確認して、必要な範囲から進めます。

業務・帳票・データの整理

  • 誰が、いつ、何を入力・確認しているか
  • 紙・Excel・既存システムに重複がないか
  • 締め日・承認・例外処理がどうなっているか

対象製品・導入範囲の整理

  • どの業務から着手するか
  • 新しい製品へ移す範囲と残す範囲
  • デモ・見積もりで確認する項目

kintone・既存システムとの役割分担

  • 現場入力と基幹業務の専門処理を分ける
  • CSV・連携サービス等の選択肢を整理する
  • 転記を残す場合の担当と確認方法を決める

運用・定着の支援

  • 社内担当と問い合わせ窓口を整理する
  • テスト項目・操作手順・運用ルールを整える
  • 運用開始後に残った手作業を見直す

あわせてご覧ください:現場の入力・進捗・申請を整える場合はkintone導入・伴走支援、基幹業務クラウドを他製品と比べて検討する場合はPCAクラウド支援のページもご用意しています。

ROLE SHARING

担当範囲は、着手前に分けてお伝えします。

製品費とHachidai Lab.の支援費も分け、設定・移行・操作指導などの対応範囲は案件ごとに確認します。

Hachidai Lab. 業務整理、製品・導入範囲の検討、運用設計、kintoneや既存システムとの役割整理、導入後の定着支援
OBC・公式窓口 製品の正式仕様、契約・ライセンス、メーカーサポート等。案件に応じて窓口と確認方法をご案内します。
お客様 対象業務の確認、社内責任者・承認者の決定、元データ・帳票の確認、テストと最終判断
専門家 会計・税務・労務に関する専門判断は、税理士・社会保険労務士などへご確認ください。

費用について:奉行クラウドの製品費・オプション費と、Hachidai Lab.の支援費は分けてご案内します。対象業務、データ量、設定・移行・連携・操作説明・伴走期間を確認してお見積もりします。

HOW WE WORK

小さく始めて、実際の運用で確かめます。

STEP 01

相談

困っている業務と現在の環境を伺います。

STEP 02

業務整理

作業・帳票・データの流れを確認します。

STEP 03

範囲決定

製品、役割、担当、対象外を分けます。

STEP 04

準備・テスト

実際のデータで入力から確認まで試します。

STEP 05

運用・改善

使い方とルールを整え、見直しを続けます。

FAQ

よくあるご質問

奉行11のサポートはいつ終わりますか。

ご購入時期によって二段階に分かれます。2020年3月〜2023年3月末にご購入の場合はプログラムメンテナンスが2026年12月末、サポートが2027年4月末に終了します。2023年4月〜2025年3月末にご購入の場合は、それぞれ2028年12月末、2029年4月末です。両方をお使いの場合は後期の日程となります。最新の内容はOBC公式のご案内をご確認ください。

サポートが終わったあとも、そのまま使い続けられますか。

奉行11・奉行V ERP11は、期限を過ぎても製品が起動しなくなることはないとされています。ただし法改正への対応やWindowsの更新への対応が止まり、トラブル時のサポートも受けられなくなります。奉行J11は利用料モデルのため、期限後はご利用いただけません。

今使っているオプションは、そのまま移行できますか。

製品やバージョン、オプションの種類によって扱いが異なります。入金管理や支払管理などは、本体とは別の扱いになる場合があります。OBCが提供する事前確認ツールで判定できますので、実行のお手伝いから承ります。移せない業務が出てきた場合は、奉行のオプション製品で受けるか、kintoneで受けるかを一緒に検討します。

製品が決まっていなくても相談できますか。

はい。現在の業務、帳票、締め日、困っている手作業を確認し、どの業務から検討するかを整理します。

どの製品を相談できますか。

初期は、勘定奉行iクラウド、給与奉行iクラウド、商蔵奉行iクラウドを中心にご相談を承ります。

初期設定やデータ移行も依頼できますか。

必要な設定、データ量、移行方法、テスト内容を確認したうえで、Hachidai Lab.・OBC・お客様の担当範囲をご案内します。

kintoneや既存システムとの連携も相談できますか。

はい。CSV、連携サービス、運用での受け渡しを含め、システムごとの役割と確認方法を整理します。

会計・税務・労務の内容も相談できますか。

システムや業務の流れは整理できますが、会計・税務・労務の専門判断は税理士・社会保険労務士などへご確認ください。

奉行クラウド、奉行iクラウド、勘定奉行、給与奉行、商蔵奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標または商標です。

ご相談・お問い合わせ

まずは、今の状況をお聞かせください。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。どこから見直せそうか、一緒に整理します。